相談事例|一般|正しく自己評価できるか不安・・・

相談事例|一般

自己評価を行う際に正しい物差しで自身を計れるかが不安です。

そうですね。
自分自身を客観的に観察することは、成長のために欠かせません。
自己評価の「正しい物差し」、それは「あるべき姿」です。
課題発見の方程式の一つの要素でもある「あるべき姿」こそが「物差し」になります。
つまり「あるべき姿」を正しく言葉にして自分自身にインストールしておくことが非常に大切です。

社会人としてのあるべき姿、
組織人としてのあるべき姿、

この「あるべき姿=ゴールイメージ」と「なりたい自分」が一致した時、人は大きく成長するきっかけを得ます。

あなたの中の「あるべき姿」が「正しいかどうか?」を確認してください。
若い時は、独りでモンモンと考えても、なかなか整理できません。
あなたが尊敬し、周りの評価も高い年長者に聞くのが最も簡単で確実です。

ちなみに、私は「セルフ合宿」という方法で、セルフレビューをしています。
参考にしてみてください。

(参考)大阪の税理士のブログ「堀井雑感」
自殺?セルフ合宿でのエピソード
自己否定 -私は間違っている!考え方も行動も間違っている!


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