成長の前提|習慣化の4つのステップを知っている

成長の前提となる考え方

大切な言葉を「何となくイメージでとらえる」ことは成長の足かせになります。

大切な言葉は
はっきり言葉にして頭にいれる」ことで
成長のための土台」を作ることができます。

「成長」するためには、その前提として
言葉にしておくべき5つのこと」があります。
その中でも、全てに通じるのが「習慣化のステップ」です。

「素質の差」じゃない。「習慣の差」が「能力の差」になる

正しい考え方・正しい行動を習慣化できれば、誰でも飛躍的に成長し続けることができます。

個々に素質に差はありません。
人材に差が生じるのは、その人の「思考習慣」と「行動習慣」に差があるからです。


どんな人も「思考習慣」と「行動習慣」を改善すれば、
必ず成長し、幸福を呼び込むことができます。

習慣化のステップ

そのステップは
(理解)→(納得・賛同)→(行動)→(習慣)
です。

正しい考え方・正しい行動を

  1. 理解し
  2. 納得・賛同し
  3. 行動に移し、それを継続すれば

必ず習慣になります。

習慣化できれば努力はいらなくなる

習慣化できるまで、行動を継続することができれば、その後は「努力不要」です。
習慣化というのは「無意識」と同義です。
朝起きたら歯磨きする、という生活習慣と同じです。

正しい考え方、正しい行動。「正しい」って?

さらっと「正しい」と表現していますが、この「正しい」にも「定義」が必要です。
この「正しい」は「誰かの役に立つ」と置き換えることができます。
つまり「誰かの役に立つ考え方」「誰かの役に立つ行動」です。

自分が考えていることは、誰かの役に立つ考え方だろうか?
自分の行動は、誰かの役に立つ行動だろうか?

さらに続けると・・・

自分が考えていることは、誰かの迷惑にならないだろうか?
自分の行動は、誰かの迷惑にならないだろうか?

つまり「社会人として当たり前のこと」なのです。
(参考:社会人の3つの要件を知っている

常に誰かの役に立つ考え方をし、行動していれば、周りの満足・感動・感謝=ありがとうを呼び込むことができます。
それが「成長=より役に立つ自分になる」そのものなのです。
(参考:成長とは?

参考「成長の方程式」受講生の声

参考「成長の方程式」受講生からの相談


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