基礎スキル|計画達成力:目標に辿り着くチカラ

基礎スキルの方程式

[計画達成]=[正しい計画]×[正しい行動]

課題があるなら、その課題を解決しなければなりません。

課題を解決する場合の多くは、解決の為の計画を立案するところから始まります。

しかし、計画立案だけで終わってしまうと、それは「絵に描いた餅」であり、
せっかく課題を発見しても意味の無いことになってしまいます。

そこで必要な「基礎スキル」は「計画達成力」、
つまり、正しい計画を立案し、確実に正しく実行するチカラです。

この「計画達成力という基礎スキル」を発揮するためには

「解決するための正しい計画を立案するチカラ」

「達成に向けて正しく計画を実行すること」
が重要です。

この方程式も掛け算で結ばれています。

いずれかが「ゼロ」であれば、達成の可能性は限りなく「ゼロ」です。

この方程式に沿って考えると
「計画が正しく立案」され
「計画通りに正しく実行」されれば、
計画は達成され「成果」が得られる、ということになります。

つまり、「計画通りに進まない」「成果が出ない」ということは
「計画に誤りがあったのか?」
それとも
「計画通りに実行しなかった」、
あるいは、
「いずれもやらなかった」
ということが考えられます。

ここが曖昧であると、仕事の現場では・・・
「計画未達成は、君らが怠慢だからだ!」
「もっと気合・根性を入れて取り組め!」
なんて、言葉が飛び交います。

万が一、計画そのものに問題があったとすれば、
現場が、どんなに気合を入れようが、根性で頑張ろうとも、成果が出る確率は、限りなくゼロです。

この方程式を組織・チームで共有しておけば、
万が一、想定している成果が得られない場合も、
冷静に「計画に問題があったの?」それとも「行動に問題があったの?」と
冷静に状況把握することができるようになります。


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