ゼロの日をつくらない

雑談

「習慣化」は、本当に難しいですね。

堀井先生が仰っていました「ゼロの日をつくらない」というのはすごく響きました。
自分も以前ダイエットをした時も確かに何があっても毎日**キロ以上走って継続していました。
「ゼロの日をつくらない」というのはとても共感できる言葉でした。

理解→納得→行動→習慣のステップは、多くの方が「理解」も「納得」もし、そして「行動」しているにも関わらず、「三日坊主」のように、フェードアウトし「習慣」にたどり着かない、という経験をしています。
かく言う私も、多くのテーマで「習慣化」できず、時には自己嫌悪に陥ることさえあります。

私は、50代半ばになり、主治医から
「これからは、筋肉も落ちていき、代謝も低下するから、毎日運動を欠かさずに!」
とアドバイスを受け、ウォーキングを習慣化しました。

とはいえ、雨の日が続いたり、二日酔いだったりの理由で
「今日はやめておこう」
という日をきっかけに、ストップしてしまうこともしばしばでした。
せっかく習慣化の手前まで来ているのに、後退です。

そんな時に、自分と約束したのが「ゼロの日を作らない」

雨の日でも、とりあえず傘をさして外に出る。
二日酔いでも、高熱でも、仕事でパッツパツであっても、無条件に、100歩でも歩くために、ウォーキングシューズをはいて、外に出てみる。
「ゼロの日」を作らないことで「***日連続ウォーキング」という「連続記録」のような、状態を作り「途絶えることのもったいなさ」まで、追い込み、習慣を継続しています。

しんどいです(笑)。

でも、これが「思考習慣」「行動習慣」の優劣の分かれ目、と思っています。
是非、貴方なりの「自分との約束」を作って、多くの良き習慣を修得してくださいね!


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