「勝ち癖」をつけるたった一つの方法

雑談

誰でも、仕事が上手く進むとき、進まない時があります。

しかし、その比率に差があります。

つまり、上手く進む方が多い人と、そうでない人。

私は、それを「勝ち癖」「負け癖」と呼んでいます。

どうせなら「勝ち癖」を付けたい、と思います。

その方法があります。

それは「自分との約束を守ること」です。

「自分との約束」とは「計画」です。

「計画倒れ」が多いと「負け癖」がついてしまいます。

逆転の発想。

「計画達成」が多いと「勝ち癖」が付きます。

ということは「自分との約束」である「計画」の達成率を上げることです。

食事で例えると・・・

「3」しか食べられないのに「5」をオーダーすると、食べ残すことになります。
ところが最初から「3」しかオーダーしなければ「完食」できます。
どちらも同じ「3」を食べているのに、食後の気持ちは違います。
多くの人は「完食」の方が心地よい、と答えます。
この「心地よい」が重要なのです。

仕事が終わったときに「やり残し」があるのと「やりきった」場合では、充実感や達成感が変わります。
「心地よい」のです。
この「心地よさ」が自信につながり、自身が勇気に繋がり、仕事への意識が変わります。

簡単なことです。

「出来ることしか計画しない」です。

長い時間がかかっても構いません。

少しずつ少しずつ負荷を増やしていく・・・ただし、必ず達成可能な範囲で。

それを繰り返し「習慣化」すると「勝ち癖」が付きます。

是非、お試しを!

雑談

Posted by 堀井弘三


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