相談事例|リーダー|部下との付き合い方や、褒め方について教えてください

相談事例|リーダー

マーカスのリーダースキル研修の受講生からのご相談です。

堀井先生のほめ方が知りたいです!あとは部下との付き合い方についてです。(プライベートでもどこまで仲良しになるのか?)

褒め方

私は、元来「ほめ上手」ではありません。
ついつい「いじわる」を言ってしまう悪い癖があります。
だからこそ、ですが、意識的に褒めてあげよう、と思っていますが、当社の社員達は、どう思っているでしょうか・・・(笑)

私が意識しているのは「不必要に褒めない」ということです。
それは「ご機嫌を取っている」と変わりません。

必ず「到達レベル」を前もって伝え、そこに辿り着けば褒める、という意識です。
「満点を取ってね!」と、到達レベルを伝え、満点を取ったときに、素早く、タイミングよく褒める、という感じです。
せっかく要求通りに満点を取ったのに「褒めるのを忘れる」というのは最悪ですね。

言い方より、タイミングが大切かな?と思います。
なぜ、そうしているか?
私が、若いとき、そのように褒められると嬉しかったからです。
相手の気持ちになって考えてみましょう。

部下との付き合い方

今となっては「労使」の関係になったので、超えられない一線があり、孤独な経営者ですが・・・(笑)

かつて、勤務時代、多くの部下や後輩と一緒に仕事をしてきましたが(自分でいうのも何ですが)結構、仲良くしていかな?と思います。
一言でいうと「面倒見のよい先輩・上司」というスタイルで仕事をしていたような気がします。

教えたがり」なので、仕事を一生懸命教えてあげました。深夜、土日も返上で、つきあったものです。
部下や後輩が、新しい仕事を覚えて、成果を出してくれるのが、嬉しくて「おせっかいな先輩・上司」だったのかもしれません。
昭和の古き良き時代、だったので、通用したのかもしれませんね(笑)。

ねぎらうため、相談にのるため、お願いするため、いろんな理由を作って、毎晩のように飲みにも行っていました。

そんな方法が参考になるかどうかわまりませんが「親身になって面倒を見てあげる」というスタイルは、大切かな?と思います。

いかがですか?


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