相談事例|一般|どうすれば「習慣」にできるのか?

相談事例|一般

「習慣にする」とは、どういうことか?

「習慣化」に苦慮している人から、よく質問や相談をいただきます。

習慣にしたいのですが、しんどいです。
いつまで続くかわかりません。
理解レベル、納得レベルまではいけますが、行動になるとやはり続きません。
続けられるように努力をしようと思いますが、習慣になるまでは、かなりの期間がかかりそうです。
とりあえず習慣化すべき8つの基礎スキルのうち1つをまずは実践していきたいと思います。

確かに「習慣」になっていませんね。
「しんどい」時点で「行動レベル」です。

具体的に言うと
「毎朝、ランニングしていますが、辛いです」
という感じです。

この人の心の中には「できれば止めたい・・・」という本音があります。

「習慣」とは
「無意識に行動してしまう状態」です。
「やらないと気持ち悪いという状態」です。

「毎朝、ランニングしないと、調子が悪い」
「毎朝、ランニングしたくて、雨の日が残念」
「毎朝、ランニングが楽しくてしょうがない」

という状態まで、どうするか?

習慣化の方法は2つ

ひとつは「しんどくても、クセになるまで繰り返し行動すること」。
もう一つは「理解」「納得」のレベルが「ホンネかどうか自問自答」することです。

「毎朝のランニングの目的」を本当に理解しているのか?本当に納得しているのか?を再度、自分に問いかけ、素直な感情を大切にすることです。

理解→納得→行動→習慣のプロセスを再確認しましょう。

参考「成長の方程式」受講生の声

参考「成長の方程式」受講生からの相談


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