相談事例|一般|周りの人とコミュニケーションを取りたいが、話題が少なくて困ってる・・・。

相談事例|一般

部下とのコミュニケーションについて、こんな相談をいただきました。

堀井先生は「全員の部下と平等に声をかける。1人の部下と話したら、他の部下とも同じ回数話す」とお話されたように記憶しております。
コミュニケーションをとるための姿勢としては見習いたいと思いますが、話題が思いつきません。
そして、部下との会話だけでなく、日常でも親しい人と話すときも、「何か話さなきゃ」と思えば思うほど話題が出てきません。
何か話題を思いつくコツなどがあればご教示いただければ幸いです。

結論は「相手に興味を持つ」です。
関西風に言うと「いじる」です。
こちらから話題を用意している、というより「相手を話題にする」のです。

「今日は、調子よさそうね!」
「どうした?昨日、飲み過ぎたの?」
「あれ、声がガラガラだね?カラオケ歌いすぎ?」
「お!新しいジーパン!彼女からのプレゼント?」

という具合です。

ただ、最近は、間違うと「セクハラ」とか「パワハラ」とかに発展することもあるので、以前よりは慎重にしていますが「話題は用意する」のではなく「話題にしてしまう」がコツです。

どう?参考になったでしょうか?

まさに「モグラが出てきたときの叩き方を考えるのではなく、モグラ叩きの機械のコンセントを抜くことを考える。」です(笑)。


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