2017年1月「成長の方程式:入門編」研修:受講生の声

感想文:基礎スキル研修

今年も引き続き基礎スキル研修の感想文をご紹介していきます。
今年度から内容を一新し、研修のタイトルも「成長の方程式:入門編」として、従来の90分から120分バージョンに拡大。
「成長」へのウエイトをさらに高めました。さて、皆さんの反応は変わったでしょうか・・・。

仕事に大切なのは、たくさんの人を幸せにすること。
そのためには、社会人としての基礎的スキルを習慣化することが大切。
もう少し早くこの講義を受けていれば社会人としてよりよく働けたのに、と後悔することが沢山ありました。
今後はこの講義の内容を踏まえて、より成長していけるよう学んでいきたいと思います。

前の職場で・・・足の引っ張り合い、派閥争い、不祥事・・・理不尽や、その理不尽を踏み潰すための、より強力な理不尽による激しい潰し合い など。。。色々、見てきました。今回の研修も、今更、『よくある自己啓発』なんか受けても・・・と正直、思っていまし「た」。
しかし、実際の経営の現場での貴重な、お話を聞くことができたのは、大きな収穫だったと思います。

いい歳であると認識はあるのですが、これまで正直、社会人としてのマナー、道徳観という物が身についておらず、その場その場で生きて参りました。
正直なところ、学校ではこういった堀井先生の仰っている内容を、まず生徒に叩き込み、社会に送り出す必要があるのではないか、と認識させるほど、有意義で楽しい時間でした。
社会人としての心構え、マナーといった内容も、学ぶ事が許される、できるのであれば、是非堀井先生からご教示いただきたいです。

社会人とは何か、社会人と学生の違いについて、改めて考える機会を得られました。
成長するために必要な要素と成長の方程式について、ラーメンや掃除の例えを用いた説明がわかりやすく、2時間の研修でしたが気づけばあっという間に終わっていました。
成長するために必要な基礎スキルを身につけられるよう習慣化は大切だと思いました。

初めて堀井先生のお話を伺いましたが、大変有意義な時間を過ごすことができ感謝しております。
とは言っても、すべての理解を習慣レベルまで深めるにはかなりの時間を要すると感じました。
少しでも成長が実感できるように、ご教示いただいた内容を少しずつ着実に実行していきたいと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。

普段成長という言葉や社会人という言葉は使ったり聞いたりはしていたものの、その意味に関して深く考えたことがなかったので今回の講習は良いきっかけとなりました。講習を受ける前は、成長することは自分自身の人生に良い影響を与えることだと思っていました。
それも一つだと思いますが、成長することでより多くの人の幸福に寄与することができると聞き、自分に関わってくれる人を幸せにできるよう成長していきたいと思いました。
また、社会人として仕事で成果(満点以上)を出すことは当たり前だということを心に留め、仕事に取り組んでいこうと思いました。
貴重な時間を割いてお話していただきありがとうございました。

社会人とは、と、改めて考えてみる機会があって本当に良かったです。
いただいた資料を読み返していますが、どれも欠けてはいけない事柄だとつくづく思います。
特に感銘を受けたのは基礎スキルの報連相の部分です。
正確、タイムリーだけでも良さそうですが思いやりがプラスされているところ。
確かにそうだとスッと胸に沁みました。
今後も度々読み返して「後工程」するようします。
貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。

大変勉強になりました。ありがとうございます。
私が一番取り入れたいと思ったことは、習慣化すべき8つのスキルです。
特に私が苦手な管理のチカラや、伝達のチカラ、報連相のチカラを身につけないと、今後仕事をする上で大きく同期の皆さんに遅れを取ってしまうと危機感を感じました。

精神性の重要さ十分に理解しておりますし、習慣化することで改善することも勉強になりました。
ただ、私はまだそれ以前のレベルの問題。
社会人として働く上でのいうなれば学生のレベルであると自己分析しておりますので、学生向けのレベルの講義も拝聴できる機会があればなと思います。

社会人として成長するために必要な要素を、方程式という重要な部分を押さえつつも簡潔に教えていただきました。
私自身、社会人とはなにか、成長するためにはどうすればいいかなどが不明瞭なまま、目の前にある仕事をこなしておりました。
今回教えていただいたことを指標に、基礎スキルの習慣化できるよう行動していきます。

今回の研修を受講し、改めて自分の社会人としての思考、立ち振舞を振り返る事ができたように思います。
お客様へ100点満点の成果を提示しなければならない、周囲に協力を頼まず独りよがりな自己解決はお客様へは全く関係が無いといった部分が特に身につまされました。
自分自身、自己解決にこだわり意固地になってしまうことが多々ありましたので、この部分のお話で大切な事はどう解決するかではなく、どんな結果(お客様にいかに満足していただくか)を自分が所属する企業の代表としてお客様に提示できるかであることを今さらですが改めて思い知らされました。
今後の業務において「どう解決するか」ではなく、まず「どんな結果を提示できるか」「その為に何が必要か」この2つの考えを重視し対応していきたいと思いました。


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