部下はどこまでリスク想定しているか?を、あなたはリーダーとして把握しているか?

感想文:リーダー研修

マーカスのリーダースキル研修の受講生からの感想です。

「部下のリスク想定レベル」を知ることの重要性は理解できましたが、具体的なアクション行動レベルに落とし組むことは簡単なことではないと思います。
事前報告を徹底させ「どこまで将来を見通せているか」「プランはいくつ用意しているか」を確認し続けることが有効かと考えました。

リーダースキル研修の中で「部下・後輩の「リスク想定レベル」を知らないリーダーが最大リスクなのだ」とご紹介しました。
言い換えれば「部下・後輩が、どこまでリスク想定しているか?を把握しなさい」という意味です。

その為の行動のヒントをご紹介します。

結論から言うと「ダイレクトにヒアリング」です。
部下や後輩に直接「リスクは?」とヒアリングすれば、彼らがどこまで想定しているが、直接的にわかります。
私が使っているフレーズをいくつかご紹介しておきます。
参考になれば幸いです。

  • お客様は、どんなときにクレームを持たれると思う?
  • お客様に迷惑がかかるときって、どんなとき?
  • お客様は、ご満足いただいているかな?
  • 我々にとって「万が一」ってどんなときだと思う?
  • 今、起きては困ることって何?
  • もし、私が1カ月いなくなっても大丈夫?(大丈夫っていわれるのもショック:笑)

などなど。

「効果的な質問」をすることで、考えるきっかけを作り、部下や後輩の想定力をトレーニングします。

ご参考まで!


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