2016年:リーダー研修:受講レポート

感想文:リーダー研修

リーダー研修は、通常、年間24時間=2時間×12回ですが、今年一年を通じて参加してくれたリーダーからのレポートが届きましたので一部ですが抜粋してご紹介します。

リーダー研修に参加して、今感じること

  • 2016年のリーダー研修を受講して感じることは、研修に参加したときは堀井先生からお話頂く内容に納得することが多いと感じましたし、参加者の皆さんからは現場で試行錯誤されている思いや、生の事例を共有いただけるので非常に有意義に感じました。
    今後は目標設定の段階から研修で教わったことを意識的に実行しようと考えています。


  • リーダー研修を受けて、上手に仕事を進めていくための方法や考え方、また、部下への正しい接し方を学びました。
    昨年より堀井先生の研修に参加することで、物事の考え方のヒントを学ぶことが出来て大変良かったと思います。
    これまでゴールまで手探りで遠回りしていた事が、スムーズに、近道を進めるようになってきたように感じております。


  • 正直なところ、10名以上でも自分ひとりで見れると思ってましたが、想像以上に自分ひとりが見れる人数の少なさを実感しました。また、それと同時にリーダー層の補充・成長が重要なことを再認識しました。

  •  『「8つの基礎スキル」の大切さ』堀井先生の研修を昨年度から約1年半受講いたしました。その間、ずっと「8つの基礎スキル」を言われ続けたため、よっぽどこの基礎スキルが大事なんだなと感じました。
    言われると当たり前のことで且つとてもシンプルな基本と見れるのですが、実際にはこの8つがきちんと実行されているかと言われると結構難しい。ということも感じさせられた1年半でした。


  • よかった点としましては、3つあります。
    • 一つめは堀井先生に出会えたこと。毎回、次へのヒントと心に響く研修内容、自分が知らないことを教えていただき感謝しております。人生の中で、影響を受ける人に会える機会は少ないと思っていますので、機会を与えていただいた会社にも感謝しております。
    • 二つ目は8つの基礎スキルなど、知らないことを知れたこと
    • 三つ目は、同じ目的をもった仲間とディスカッションしながら研修を進めることができたからです。

  • 研修開始当初、報連相は上司にするものだと考えていました。しかし、上司に限らず部下や同僚にも報連相をすることが問題解決の近道になることを実感しました。報連相をすることにより、巻き込む力が強くなり、解決する速度があがりました。一人で解決することを考えて行動をしておりましたが、仲間の力を借りる重要性を確認しました。

  • 研修に参加して一番変わったと思うことは「役割」を認識するようになったことです。
    今までは、日々の業務が回るようにということを考えていましたが、将来や会社全体のことを考えて動かなければいけないということを考えるようになりました。
    その中で一番感じたことは「自分がプレイヤーであってはいけない」ということです。


  • 入社時研修とは違いリーダー研修では、自主性や積極性を非常に求められる場だと感じました。各々が、意見を出し合い討論することにより、自分ひとりでは思いつかないアイデアや、違った視点からの考え方を交換できる非常にいい研修であり、なかなか普段意見交換ができない方々の意見も参考にできるので、勉強になります。

  • 研修に参加することにより『管理者としての自覚』が生まれたと思います。これまでは自分のことばかり気にしていましたが、いざ、自分のチームを持ってからはこれまで以上にスタッフに気を配ることと、チーム内の部下の能力の向上を気にするようになりました。

  • これまでの研修というとかなり漠然とした状態で教える事が多かったですが、方程式により研修項目を明確にすることができた事が成長したと認識した事となります。

  • 堀井先生の研修を受けて目から鱗だった記憶があります。
    大きな組織で働く意味、その中での自分の立場と責任を日に日に感じる一年であり、研修ではそれを実感することが可能になる「思考の土台」を頂いたと感じています。


  • 個人的な環境・思考の変化ということにおいて、堀井先生の研修は非常に強力なものでした。8つの基礎スキル、OSとアプリの例、堀井先生ご自身の体験談、それに対する同僚・諸先輩方の考え方、発言、全てが新鮮でありまた受け入れるべき対象としてすんなり自分に入ってくる実感がありました。過去に縛られず、しかし良いところは残しつつ、新しい環境でやるべきこと、どう考えるべきかという指針を頂けたと研修に参加して感じた次第です。

  • 堀井先生の研修を通じて、「新しい環境に変化する可能性」、「その際に過去にすがるだけでは変化に適応できない」という予想を持つことができました。
    過去・現在・未来を客観視し、それに対処する必要性と方法を手に入れる可能性という意味で堀井先生のこの一年の研修に感謝しております。
    この後は自分次第です。頂いたものを自分で昇華し、上下の関係、左右の関係、中心の関係に貢献することで会社の役に立ち社会の役に立ちたいと考えます。

今年、意識レベルで成長したこと

  • 堀井先生の研修でリーダーは自分と考え方が違う人を操るのがリーダー、できない人で成果を出すのがリーダーとのお話を聞き、目からうろこが落ちる思いでした。
    それ以降は、そのような人と仕事をするとき、コミュニケーション力に注意したり、その人と関わってできる成果をシミュレーションし実行に移すように心がけました。


  • 一番大きく意識が変わった点としては、上下・左右・中心の役割を学んだこと、そこに関連して報連相が何故大切であるのか、という事を理解した事だと思います。
    自分一人の成長を考えるのではなく、組織全体を良い方向へ導くための根本的な考え方として、今年一年の中で大きく認識が変わった部分であると考えております。


  • 今まで組織が小さかったと言うのもあると思いますが、自分のチームのみ把握し、優先的に動いていた気がしますが、「会社」と言う観点で考えるようになり、自分のチームだけでなく、横連携を意識するようになりました

  • 期限付き業務の前倒し作業と提出。堀井先生の研修の中で、猶予をもって提出しその後の訂正や緊急が発生したときにも備えるということをお伺いして、今年度の後半は、提出期限の依頼がきたらすぐに手をつけて作業を開始する。当日もしくは翌営業日には提出するように心がけました。これは今年度というよりも私の人生においてはじめての成長できたことです。

  • Before(年始時点での意識や考え方)なんとなくやってきた→After(今現在の意識や考え方)部内の課題や問題点を見つけ取り組むようになった

  • 意識を持ち続けているとセクションの空気も変わり、各々が当事者意識を持ち、問題点は徐々に解消していきました。意識レベルでは、成長したと実感しております。

  • 意識レベルの成長としては何度もお教えいただいた人材育成です。
    リーダーとしての中心の役割であるメンバーの育成、個人面談。
    これは研修を受ける前の意識として優先度は持っているものの、それほど高いものではありませんでした。
    この意識の変化が成長であると考えます。

今年、行動レベルで成長したこと

  • 来期は明確で適切な目標設定をすることと、8つの基礎スキルに基づいた行動をタイムマネージメントをしっかり実行に移したいと考えております。

  • 研修を通して、認識を改めさせられた事は数多くあり、また、リーダーとしての部下への接し方など、新たに数多くの行動へのヒントを学びました。

  • スタッフとのコミュニケーションと個人面談。堀井先生の研修ではコミュニケーションと個人面談がとても大事だということを教わりました。新人さんが多いため、コミュニケーションを意識し、業務に慣れてもらう前に部署の雰囲気とか他のスタッフに馴染んでもらえることに注力いたしました。結果、14名のスタッフ同士、困ったときには相談し合い、助けあい、品質も高い結果がでるようなとても良い部署となりました。

  • 行動の習慣化はまだまだですが、嬉しい成果としましては、自分が行動して行くことでスタッフにも7つの基礎スキルの考えかたが少しずつですが浸透してきていることです。

  • GSCを意識した行動(考え方)を常に使うことを意識し、相談を受けた際は、「ゴールは決めてるか?」「どんなやり方で取り組むか?」「誰がするのか?」を意識してもらうよう、スタッフには伝えています。

  • 『お疲れ様でした』という部下に対して『今日もありがとうございました』と返事を返すようにしています
    チームリーダーを任されたとき、スタッフから「あの人本当にそう思ってるの?口だけでしょ」といわれないために毎日感謝の気持ちを朝礼と業後に伝えるようにしています。


  • 「資格試験に合格するため・免許を取得するため」に、自宅での学習を日課として行うようになったことだと思います。もちろんリスク想定も行い、週末で遅れを取り戻すスケジュールにしました。最近では、帰宅が遅くなり学習スケジュールが遅れるとムズムズしてきます。もう少しで「習慣」になったといえる域まで到達できそうです。これに気づかせてくださった堀井先生に感謝しています!ありがとうございます!!!

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