叱り方の見極めが大切であると思いました。

感想文:リーダー研修

マーカスのリーダースキル研修の受講生からの感想文です。

「叱り方」ですが、過去に叱られた自分も思い当たる部分があり、その時の上司は、単に怒っていたのではなく、成長を促す為であったことが再認識できました。
叱られるということは、まだ伸びシロがあると思われていること、愛情の裏返しであり成長の糧としていけるということであると思いました。
管理職においては、部下の個人差を把握する為、観察、コミュニケーションをはかり、各々叱り方の見極めが大切であると思いました。

「叱り方」は本当に難しいですね。
相手を思いやるから、余計にその難しさを感じます。

よく言われるように「叱る」と「怒る」は、全く違います。
自分のストレスや鬱憤を晴らすため、怒鳴り散らしながら「怒る」管理者は問題外です。

「叱る」は、おっしゃる通り「教育・育成の一環」です。
部下の可能性を信じ、少しでも成長してほしい、と思い、そのきっかけとなる出来事が起こる都度、叱ります。

目的は「教育・育成」なので、その目的を達するために創意工夫が大切です。
一人ひとりと向き合い、それぞれにとって最も教育効果・育成効果のある方法で叱る必要があります。
どれだけ叱っても、なかなか相手に伝わらない、時間が経つと元に戻ってしまう、同じミスを繰り返す、ついには、自分と距離を作り始める部下・・・。
悩みは尽きませんが「相手を思う」という大切な要素を忘れず、根気強く、粘り強く「叱る」。

そんな「忍耐力」も「叱るスキル」のためには、必要です。
是非、多くの部下・後輩たちを成長に導いてあげてください!

その他にも「叱る」ことについて、多くの感想を頂いたので参考までにシェアします。

希望していた叱るについて、講義していただきありがとうございました。
叱る=育成力の問題というのは至極納得いたしました。
自分の育成力を棚に上げて、部下の行動を叱るというのは当事者意識が低いのだと認識いたしました。
もっと手を変え品を変えて、脳みそ搾り出して考えなければいけないです。

リーダーという立場上、叱る場面も必ず出てきますが、正しい叱り方の一例をご紹介いただき大変参考になりました。
私も多数決で決める「幹事役」になりがちですが、これではリーダーの役割を果たしているとは言えないため、今後は正しい叱り方を意識して接したいと思います。

叱るということに関して、叱った後に「なぜ叱らなければいけなかったのか」と振り返ることで自分の物事の伝え方を改善する重要さを改めて実感いたしましたので、今後の業務で活かしていきたいと思います。


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