2016年6月:リーダースキル研修:感想文

感想文:リーダー研修

2016年6月、マーカスのリーダースキル研修の受講生からの感想文をご紹介します。

「作業を教えるな、仕事を教えろ」という言葉が心に残りました。仕事の価値を理解する→顧客の役に立つ→報酬を得る。
一般スタッフも仕事を作業ととらえず、その価値をを理解して業務にあたることが会社の利益に繋がるのだと感じました。

部下の評価や面談は優先度が一番高いというお話は非常に共感しました。
それ以来、業務の中で部下の評価や面談は最優先にしております。

今月の研修は学習力についてご教示いただきました。新人の教育を担当させていただくことが多い中、どのように解らないと事を聞き出せば良いのかどうしたら理解してくれるのかと悩んでいる最中です。しかし、まずもう一度初心に戻って学習してもらうというお話を聞いて私の中で納得をすることが出来ました。
まず、目標の再確認をさせ、納得をしてもらうことで正しい行動が立てれる、まさにこのことであると考えます。

それぞれ部下の100点を見極める力も大事なのだと感じました。ほめることで部下のモチベーションを向上させることで、現在見えていない才能を生かしてあげるよう努力をしたいと思います。早速、私から話をして理解して納得のいく仕事を取り組んでいただけるよう目標をその都度立て、計画をしていこうと思います。

部下の教育は何年たっても難しいものですが、やはり知識や業務を身につけたうえで下がついてくるような対応をしないと、リーダーとしてはダメだなぁーと思います。

「作業を教えるな!!仕事を教えろ!!」の項目で、自分自身の業務の「価値」を改めて認識させられることとなりました。
入社して数年が経ち、よほどのことが無い限りは困ることが無くなってきました。慣れてくるにつれ、仕事が作業になってきているのでは無いかと、思い返すきっかけとなりました。

ロジカルシンキングを行うために、感情(心)をOFFにして、正しいか正しくないか、のみで判断すれば上手くいったという堀井先生の経験談が非常に参考になりました。

メンバーの学習力を向上させるには”についてグループでディスカッションを行いましたが、自分だけでは考えつなかったことがあり、先輩リーダーや他の方の意見が参考になりました。

「なんのための仕事なのかを伝えないと部下が打ち出の小槌になってしまう」と昔言われたことがあり、作業と仕事の違いの話は非常に腹落ちしました。
「行動させること」に拘りすぎて、前段階の理解と納得のステップを飛ばしがちであることに気づきましたので、反省するとともに今後業務に活かしてまいります。


PAGE TOP