リスク想定に関するリーダーたちの感想

感想文:リーダー研修

管理力」の一つの要素である「リスク想定」について、マーカスのリーダースキル研修を受講したから、多くの感想が寄せられているのでシェアしておきます。

「平和ボケ」の言葉に、衝撃を受けました。
そうなっているつもりはないもののリスク想定が甘い私は、ある意味「平和ボケ」まっしぐらなのかもしれません。
スタッフを信頼しているので、問題は起きていないのですが、「何かあるかもしれない」というKYが不足していると強烈に実感しました。
本日の業務予定を考え、リスク想定(***かもしれない!?と想定)しながら、この一週間、通勤しましたが、有る程度想定していた内容のことが、やはり発生しました。今回は、それで済みましたが、それ以上の想定ができるように、もっと心配性になろうと思います。

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小山進

リスク想定はリーダーとして必須条件ではあると改めて実感いたしました。
しかし、リーダーだけがどれだけリスクを想定しても自分だけでは想定できないリスクがあるため、スタッフそれぞれがリスク想定の共有をすることが大切だと感じました。それを実現するためには、部下や他のスタッフとのコミュニケーションが必須であり、今まで自分よがりになっていたのではないかと反省する良い機会となりました。

万が一人がいなかったときの対策(事前対処)を今一度考える必要が私の課題だと思います。
ただ私が思いつくリスクは少なくいわゆる平和ぼけしているのだと、実感しました…。

自身が把握しているリスクと上司が思い描いているリスク、そして部下が考えているリスク、仰る通りそれぞれで想定しているリスクが異なることを理解し、納得いたしました。早速自分のチームメンバーがどのようなリスクを想定しているのかをヒアリングし、どこまでを想定しているのかを把握してまいります。

管理力についてですが、管理職を目指している部下に「現状考えうるどんなリスクがあるか」質問してみました。
この質問をすることにより、どこまで深く考えているのかが見当をつけることができるようになりましたので、今後の育成にも非常に参考になっております

リスク想定について、部下にリスクを想定させることによって、お客様対応をする上でも役に立つと思いました。
例えば、お客様にもリスクを説明することがあり、自分自身がそのリスクを想定していれば、お客様への説明が不足することもなくなるかと思いますし、クレームを防ぐことにも繋がるからです。


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