2017年7月:基礎スキル、上半期の振り返り

感想文:リーダー研修

7月に入り、今年も後半に入りました。

マーカスの研修では「基礎スキル」のトレーニングのため
年始に目標設定をし、年末までにランクアップする、という取り組みをしていますが
ちょうど半期の「中間セルフチェック」を行った結果、様々な感想が送られてきました。

その感想レポートをご紹介します。

上半期の自分の基礎スキルの習得レベルを確認しましたが、
ここで感じたのは「振り返る」ことの大切さです。

上半期を振り返えることにより、下記項目の内容が見えてきました。

  • 目標に対しての現在位置
  • 自分なりにできていること、できていないこと
  • できたのはなぜか
  • できなかったのはなぜか
  • 次に何をすべきか。

しかし「振り返り」は上半期にするようでは遅いとも感じました。
下半期は最低でも1週間に一度は「振り返り」
一日でも早く基礎スキルの習慣化を定着させ部下にも浸透していきます

振り返りを行い、基礎スキルの方程式の再認識ができたものの、ちゃんとできてないなぁ…と反省が深くなるばかりでした。

今回の基礎スキルの目標達成の上半期時点での振り返りを通して、
自分は基礎スキルの必要性・重要性をあまり理解できていないまま、
方程式を無理やり納得(まる覚え)しようとしていたことに気付きました。

基礎スキルを通じて行動することによって得られるであろう
良い結果をイメージすることで、必要性・重要性を理解すれば、
方程式の定着はすんなりいくものと思えるようになりました。

上半期の基礎スキル評価をして思ったことについては、まず【起点】が間違っていた、ということです。
起点の段階より、今の方が基礎スキルの意味や必要性がわかっているためか、
「出来ていなかったのに、出来ている」と勘違いしているものが多々あったと感じました。

スキル習慣化の練習、実践を行っていくにあたって
妥当な目標を立てることは非常に大事であると感じた。
私の目標設定は低い評価ではなく、達成しなければならないと自分でコミットメントできたから今があると思っています
下半期完成、来季継続に向けて、微調整する項目も踏まえ習慣化していきます。

昨年末に作成した基礎スキルの起点と、上期経過後の進捗を比較して
作成時はいかに基礎スキルの理解が浅はかだったと痛感いたしました。

この度は堀井先生が仰せになった各基礎スキルのレベル感を測った結果、
現状維持、もしくは以前の数値より低下している項目があり、現状を見直す良い機会となりました。
私は取捨選択がとても苦手で、すべての項目を均等に向上させることに
捉われすぎた結果、成果として反映されずに頭打ちの状態になっておりました。
下期は、改めて自分が伸ばすべき項目を吟味して、順を追って成果につなげていきたいと思います。


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