適材適所へのアクションを起こせ!

感想文:リーダー研修

成長が遅い部下の、その原因は、不向きな仕事であって、モチベーションを落としている部下がいるなら、さっさと異動させてあげましょう、という話です。

宿題内容は「管理者が設定する目標に対して部下の目標が至らない場合」という宿題でしたが、回答としては「あきらめる」という回答を提出しました。
しかし、あきらめるという判断は自部門の中でという意識であり、会社全体を見ると適材適所となると判断いたしました。
組織が大きくなるに連れて多くの部門も増えますと、新しいスタッフも増えていきます。それぞれどこが適材適所なのか、スタッフ本人にも何を目標としているのか、個人目標を聞き現場で適材適所を選択することが管理者としての仕事なのかと思いました。

悪くいうと「あきらめる」というのは、自己中心的なリーダーです。
つまり「自分の部門しか見ていない」ということです。
会社の一部であり、その一部門を担っている、と認識しているなら「部門最適」ではなく「全体最適」を考えないといけないですよね。
気付いてもらってよかった!


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